只今FLYリハビリ中

Made In Seki

せっかくの週末、今日も大雨が降っています。
朝一でキャス練に行こうと思っていたのですが、行けれません。
時間が空いてしまったので、ちょっいとナイフについて書いてみようと思います。
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すこし前の事ですが、岐阜県関市の刃物祭りに行ってきました。
関市は、刃物の町。
お祭りでは、商店街の通りに出店がでていて、剃刀、鋏、包丁、鉈、ナイフ等の
いろんな種類の刃物が売られています。
その他の施設でも、いろんなイベントや展示をやっていて、刃物好きには、
一日いてもあきないですね。(当日カメラを忘れてしまい写真がありません涙)
そこで、家に帰ってから自分の持っている、ナイフを見てみると。
関製造の物がありますねー。



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まずは、LAKOTAのナイフ。
上は、Trout & Bind 名前のとおり魚をさばく時に使います。
薄刃ですが良く切れるステンレスブレードで、高級感は無いですが樹脂製グリップ
ですので気兼ねなしでガンガン使える丈夫な奴です。
下は、お気に入りのHawk.。
カナダの森林警備隊にも正式採用されてるそうですよ。
特徴のあるブレードで好き嫌いの好みが分かれる所ですが私は、大好きです。
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こうやって立てておく事が出来るのがLAKOTAのパテントだそうです。
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moki japan とあります。
mokiは関市のナイフメーカー LAKOTA のOEMもやっています。
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そして、これが私の一番のお気に入り、服部刃物の目高です。
服部刃物も関市ですね、これもフィッシングナイフです。
服部刃物は KERSHAW のOEMもやっていて、以前 1050 ってモデルのナイフが出てまして、
めちゃくちゃ欲しかったおぼえがあります(笑)。
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これは、どこ製なのかわかりませんが、関市のお土産屋さんで、デザインに惚れて買って
しまった LAGIIOLE です。
まだライヨ-ルナイフが出回る前の事で(今やソムリエナイフとして有名ですよね)。
私のは、「ラギオール」と読むらしいのですが、ライヨールが出た時は、くやしかったですねー。
やはりこのデザインのナイフだけは、フランス製でなくっちゃね。

刃物の事は、ウンチクを語れるほどのマニアではありませんが、かなり好きです。
ここ数年は、佐治武士さんの和式刃物が気になってしかたありません(笑)。
しかしこうやって見ると、ナイフのグリップは黒ばかり、これは私の好みなんでしょうねー(笑)。
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by w3rs650 | 2011-10-22 10:02 | 小物