只今FLYリハビリ中

自生しています

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我が家の庭には、タカサゴユリがあっちこっちに自生していて、今が見所ですね。
このユリは、野山でも群生してたり、沿道にぽつぽつ生えてる事がよくあるので、皆
さんもご存知かと。一見テッポウユリかと思うのですが、よく見ると花が下向きで(園
芸種ではさにあらず)葉がテッポウユリ比べて細いです。
うちの花は、少し上を向いていますね。
このユリは、台湾から入ってきたものでいわゆる、帰化植物ですね。
テッポウユリと近縁種なのか、交雑種ができていて、それがシンテッポウユリと呼
ばれています。
そこで、我が家のユリはタカサゴユリなのかシンテッポウユリなのか、私にはき
ちんと見分ける事ができないですねー。
最終的には、綺麗ならいいじゃん、となってしまいますが。
そこでハッとする事が。
最近の川の状況といっしょじゃない!
アマゴでもヤマメでもいいじゃん、同じ魚なんだし、赤い点があったほうが綺麗で
しょうなんて。
イワナなんてニッコウだろうがヤマトだろうが関係なし。
魚が釣れればよいでしょ。
て事といっしょですよね。
昔、長良川でもサツキマスについて、これはホンマス系だとかアマゴマス系だとか
モドリ、サボりなどなどみなさんいろいろ区別してましたが。
(すでにいろいろ放流されていたようで)
でも、そんな頃はまだいいほうで、今や降海したか(サツキ)してないか(モドリ、
サボり)だけ、これが本来のすがたなんでしょうが。
実情は、いろんなのが混ざりすぎて分からないだけ。
私は、完全な純血主義者ではないですが(拡大解釈されるとこまるから)どこで釣っ
ても同じ魚が釣れるより、その土地、地域、川によっていろんな魚が釣れたほうが
楽しいと思います。
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by w3rs650 | 2011-08-21 10:07 | 独り言