只今FLYリハビリ中

RAGE COMPACT

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フライに使う黒のスレッドが無くなってしまったので、フライショップに。
そしてまえまえから気になっていたAIRFLOのRAGE COMPACTをつい…
もーまたまた余分な物を買っちまったなー(笑)。








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せっかくなので早速投げてみることに、そこで他のAIRFLOのラインと比較を。

RAGE COMPACT 450gr
SKAGIT COMPACT 450gr
SCANDI COMPACT 450gr

ラインの重さは、3本とも同じですね。
投げてみるロッドに、Sharpes 10ft #7をもってきました。

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まずはRAGE COMPACTで、Shooting Line はRIDGEの20lb。
第一印象は、すごく投げやすい。
SKAGIT COMPACTをはじめて投げた時もそう思いましたがそれ以上ですね。
基本フローティングで使うラインなので、リーダーしか付けてないです。
ウェットフライを使う時なんかは、なかなか良さそうですね。

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変わってSKAGIT COMPACTをあらためて投げてみると、ちょっと投げにくい。
今回は、ティップにQuick Diver 1を5ft付けてあります。
ヘッド長も一番短くロッドに乗る負荷も瞬時にかかる感じですね。
ティップの長さや重さにもよりますが、アンカー切れも起こりやすい気がします。
基本的には、投げやすいラインですのであくまでもRAGE COMPACTと比べての話です。

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最後にSCANDI COMPACTですが、この3本の中で一番繊細なかんじですねー。
昨シーズンの長良川では、後半ずーと使っていました。
シュートした時の水面へのインパクトが一番少ないラインでもあります。
いいかげんな投げ方をしてもわりと飛んでってしまうSKAGIT COMPACTに対して、きちんと
投げてやらないと飛んでかないのがSCANDIですねーヘッド長も一番長いですし。
ドライフライを使う時は、このラインがいいかもしれません、フライがソフトにキャスト出来ます。
ただ風には弱いですねー、吹きさらしの本流では強風時に苦労しました。

本日キャストした場所は、若干波立つくらいの向かい風でした。
飛距離的には、3本ともそれほど変わらなかったのですが、SKAGIT COMPACTのShooting Lineが
S/Aのモノコアを使っていたせいなのどうかわかりませんが一番飛びました。
ちなみにSCANDIはEX ラインを使っています。

こうなると長良川本流においては、初期はSKAGIT COMPACTで水面下から底を意識して、後半は
RAGE COMPACTで水面から水面直下〜1m位を意識した使い方になりそうですね。
そうなるとSCANDIの出番はあるのか?モドリのライズ狙いぐらいか…

投げるのに使ったSharpesのロッドも半年近く使ってなかったような気がします。
やっぱりバンブーロッドは面白いなーと思う反面、久しぶりのキャストでの飛距離が思った以上に
いまいちでちょっとがっかり…
また練習しないとなー。相変わらず課題満載ですね(笑)。

それと、やはりロッドティップあたりのスネークガイドをなんとかしなければ
シルクライン?に対応したサイズなので、太いスカジットラインのループトゥーループで繋いだ箇所が
めちゃめちゃ通りにくいですよ。

あっそうそう黒のスレッドはどうしたかって
ショップで欠品してて結局買わずじまいでした 笑





Dr.John "Iko Iko" Jeff Healey, David Sanborn, Marcus Miller, Night Music 1988-1990


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by w3rs650 | 2013-01-21 22:22 | タックル